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事実は小説よりも奇なり

非日常的な日常を書いてます

それは常に食うか食われるかの戦い

 

会社の先輩と「終わらない食事会」という企画をたまにするんだけど、これがめちゃくちゃきつい。

昔、帰れま10っていう番組やってたけど今ならあの気持ちがわかる気がする。

 

終電まで店をはしごしまくるという食事会で、過去二回行われたんだけどまじで死ぬかと思った。

 

駅のトイレで何回吐いたことか。

しかも、次の日普通に仕事あるからね。

 

以下、過去二回の内容ね。

 

 

1回目、一軒目ステーキ、二軒目串カツ、三軒目ピザ、四軒目寿司
先輩いわく、最初やからこれくらいで勘弁したるとのことです。

どこのジャイアンだよ。

 

 

2回目、一軒目寿司、二軒目鰻重、三軒目たこ焼き、四軒目お好み焼き、五軒目パスタ、六軒目デザートのパンケーキ
すべて炭水化物しばりという鬼のようなスケジュール。

 

 

そして、昨日、満を持さなくてよかったのに三回目の食事会が急遽開かれたわけです。

 

 

一軒目ハンバーガー、二軒目焼き鳥、三件目焼肉、四軒目〆の二郎系ラーメン

 

 

「最近胃の調子悪いから胃に優しい物食べたいです」ってちゃんと伝えたんだけどな。
三分の一も伝わってなかったよね。

純情な感情は空回ってたよね。

 


そして、何より一番きつかったのが、二軒目以降の店で死ぬほどニンニク食わされたこと。

 

 

まじでニンニクの臭いやばかった。

先輩ちょっと俺と距離置いてたからね。
なんなら他のお客さんもちょっと距離置いてた気がする。

あれ?人との距離ってこんな遠かったっけ?

 

そんなこんなで、無事?食事会が終わった訳ですが、今日は本当にニンニク臭やばかった。
500円くらいのブレスケア一箱使い切ったけど全然臭いとれねえし。
臭いばれないために一日中マスクするはめになったりでめちゃくちゃ大変だった。

 

 

そんな中先輩は、今日有給とって釣りに行ってるっていうんだから、ひどい話だよね。

 

とりあえず、先輩になんか不幸なこと起きろと祈ってた。

 

 

そしたら、先輩釣りの最中ずっと腹壊しててまったく釣りにならなかったという連絡がきた。

 

 

 

神様ってちゃんと見てるんだな。